meta name="author" content="Kelly Williams and Megumi Onoda">
Click to Search for Dart Bars or Shops
 
 
 
 

 

Dartbug.com produced by Rain In Eden Media Japan Copyright 2004

The Power Wins Big: 素晴らしい勝利を飾った"The Power"のニュースです。

5度目の世界マッチプレー王冠を狙うフィル”The Power”テイラー。不朽の名声をかけた過酷な指令がブラックプールでさらなる士気を高めた。テイラーはドキドキするほど最高の実力を見せつけ、マーク”Flash”ダッドブリッジを18−8で破った。これで世界マッチプレー総合7位を獲ったフィルは、ゲームに挑む意気込みもまた新たになった模様。

「俺に勝ちたければ平均100以上、そして毎日俺と同じハードな練習をしないとね。ダッドブリッジは高く評価しているけど、みんなまだまだ練習の余地はあるね。」と語ったテイラー。ダッドブリッジはこの週多くのファンをつかんだが、テイラーを越すほどの勢いはなかった。ダッドブリッジは緊張とロングマッチ疲れでスタミナが不足し、正確さを失ってしまった。滑り出しのファーストレッグ、180フラッシュと快調で、最初の4レッグをスローで運びだしたものの、テイラーの才能は並外れていた。彼が5レッグをブレイクスローした瞬間から、ダッドブリッジはテイラーを追う形になった。15ゲームまで続いた試合は、スローアゲインで決着となりフィルテイラーが9−6で勝利をおさめた。この段階でまだダッドブリッジのゲームは残っていたが、これほどまでに延びるとは誰も予想していなかった。10レッグ連続で圧倒のパワーをみせつけ、この週フィルの最高得点となる146で試合をくくった。さらに、8マックスをヒットし平均100のミラクルをだしました。一方のダッドブリッジは25レッグ136でストップし、フィルにハイファイブをもらいました。前半ダッドブリッジは、ウェイン・マードル, アラン・ワリナー, ピーター・マンレイ, ロニー・バクスターを見事な試合運びで破り面目を保ちましたが、80人と戦うようなメジャートーナメントはもう二度と出ないだろう。しかし、最高にすばらしいプレイヤーたちとのゲームは、常に奮闘なくしてはありえない。「今週は一生懸命頑戦った。すばらしく順調なスタートから流れにのって、後半少し手を緩めた時に数レッグとられてしまったけれど。今週のダッドブリッジのプレイは素晴らしかった。彼はいい奴なんだ。」

当然のことながら気を落としたマークはこの1週間は学習曲線だったと認めている。「この1週間で多くのことを学んだし、ロングマッチのいい経験になった。彼は最高のプレイヤーだよ。おめでとう、フィル。」

この記事はPlanetDarts.co.ukから転記させて頂きました。
日本のダーツシーンをサポートして頂き、ありがとうございます!!


 

 

Darth Maple Part I

Darth Maple Part II

Phil Taylor Victories

Las Vegas Desert Classic 2004

 

 

Dart Shop Togi's Review

T's Diner Review

Devastator Darts

Voks Soft Steel Darts

Practice Boards