meta name="author" content="Kelly Williams and Megumi Onoda">
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Dartboard Introduction

ダーツボードの表面は20のパイ型のセグメントに分かれています。20は常に一番上に来ます(a)。 一番外側の細いリングをダブルリングと呼びます。ダーツが入った数字の2倍のポイントになります(b)。 その内側のリングはシングルです(c)。 その内側の細いリングをトリプルと呼び、ダーツが入るとその数字の3倍のポイントになります(d)。 その内側がまたシングルです(e)。 そして真中がブルです(f)。 ブルは2重になっており、外側が25ポイントで(g)、内側が50ポイントになります(h)。 ダーツボードの選び方については、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セットアップ

ダーツボードをセットする際、下の図を参考にスローラインからボード、床からボードの高さを正確に測ってください。傾いたりうねっていない(どんな部屋だろう…)まっすぐな床を使ってくださいね。スローラインから壁までではなく、スローラインからボードの表面までの距離を測ってください。なのでボードの厚みをまず測った方が良いかもしれません。

ボードをセットする部屋の明るさや、スコアボードの場所もチェックしてください。薄暗い部屋でもいいとは思いますが、ボードの数字が読めるくらいの明かりは確保しましょう。

スコアボードにはいろいろなオプションがあります。Dartbug.comオフィスではマグネット式のホワイトボードを使っています。間違えてもすぐ消せるし、汚れませんからお薦めです。マーカーはあまり長持ちしないので、何本か揃えておく必要があります。黒板を使う人もいる様ですが、家では粉が出るし実用的ではないと思います。PC用のスコアリングプログラムもオンラインで入手可能で、ほとんどが無料です。01ゲームとクリケットが一般的。

壁を守るために、ダーツボードキャビネットをお薦めします。私たちはコルク板をボードの後ろに入れています。また専用プロテクターもオンラインショップで出回っている様ですから、チェックしてみてはいかがでしょう。スチールダーツプレイヤーは、床も危険なので何か敷いた方がいいかもです。

 

Player's Guide Contents

Board Set Up

Basic Rules

501

Count Up

Practice

Cricket

Cricket Strategy

Out Chart (Steel Tip)

Out Chart (Soft Tip)