meta name="author" content="Kelly Williams and Megumi Onoda">
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基本ルール (注意:様々なダーツオーガナイゼーションがトーナメント用のルールを設定していますが、 ここに紹介するルールはカジュアルな場での一般的なルールですので多少合わないところもあるかと思います。ご了承ください。)

  1. ゲームを行う場所には、ダーツボード表面から規定の距離が取られたスローラインが無ければいけない(詳しくはボードセットアップをご覧ください)。
  2. プレイヤーはスローライン上から身体を前傾することは出来るが、スローラインを踏み越えてはならない。更に、ダーツがボードに刺さるまでスローラインを踏み越えてはならない。
  3. ダーツがボードに刺さらなかった場合:スチールチップの場合、跳ね返ったり、刺さっても落ちてしまった場合、ポイントは無効となり再投も許されない。 エレクトリックダーツの場合、"ボードが常に正しい"。 つまりダーツが刺さらなくてもマシンがポイントを加算した場合はポイントとなる。またダーツが刺さってもマシンが反応しなかった場合はポイントは無効となる。
  4. エレクトリックダーツの場合、"Throw Darts" の表示が出るまで(もしくは自分の番にボードが切り替わるまで) ダーツを投げてはならない。早く投げすぎてカウントされなかった場合、"ボードが常に正しい"のでポイントは加算されない。
  5. プレイヤーは1回に3本のダーツを投げることが出来る。
  6. 最初に投げるプレイヤーの決め方。日本ではジャンケンが多いのでしょうか。ジャンケンに勝ったプレイヤーかチームリーダーがブルめがけてダーツを投げる。一番センターに投げた人もしくはチームが先攻。

エチケット

  1. ダーツを投げる人の真後ろに立たない。
  2. 他のプレイヤーが投げている間に、空いたボードなどでスローイングの練習をしない。
  3. 他のプレイヤーが投げている間に、気が散る様な行動や音をおこさない。
  4. 自分の番ではない時にスローラインを踏まない。
  5. 他のボードのエリアに自分のダーツが入ってしまった時、そのボードでプレイしている人の邪魔をしない様、断ってダーツを取らせてもらう。

 

Player's Guide Contents

Board Set Up

Basic Rules

501

Count Up

Practice

Cricket

Cricket Strategy

Out Chart (Steel Tip)

Out Chart (Soft Tip)