Rain In Edenでは、シルクロードを中心に世界中の楽器を演奏しています。
いくつか楽器の説明を載せましたので、興味を持って頂けると嬉しいです。

楊琴 ようきん、やんきん等と呼ばれます。1800年代に西洋から中国へ紹介されました。ダルシマーと同じく、糸をハンマーで叩いて音を出します。
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げん。こちらも中国からです。琵琶等と同じリュート系の、4本の糸を掻き鳴らして演奏する楽器です。サイズが5つありますが、RainInEdenでは小と中を使用しています。
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三味線 しゃみせん。日本を代表する伝統楽器
の1つですね。大きな撥で絹糸を弾けば、 背筋がぴしっと伸びる様な、緊張感ある音がします。RainInEdenでは新内三味線を演奏しています。
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ニ胡 にこ。中国のヴァイオリンとかフィドルとか言われるらしいです。2本の弦がフレットの無い細いネックに沿って張られています。 ソロとしてもオーケストラと一緒でも、非常に人気のある楽器です。
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セタール スーフィー音楽でも演奏される、繊細で心に入り込んでくる音色が特徴です。
4本弦を右手の人差し指をメインに上下に弾いて演奏します。
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テンブール リュート楽器で最も長いネックをしています。その長いボディ全体に施された繊細な模様に圧倒されます。温か味のある音が軽快に鳴り響き、リズムを演奏するのに最適です。
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タンブール 中東から中央アジアに分布する、ネックの長いフレットの付いたリュート楽器全般を指して"タンブール"と呼びます。RainInEdenではウズベキスタンのタンブールを演奏しています。
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ダフ 地球上で最も古くから伝わる楽器です。シンプルな作りですが、その力強い音は魂までずどんと伝わってきます。世界中にあるダフの中でも、RainInEdenではスーフィーにも使われる鎖の付いたタイプを演奏しています。
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ダラブッカ 地域によって全く違う名前で呼ばれます。ゴブレット型のドラムは世界中にあり、演奏方法も様々で、非常に奥の深い楽器です。 日本では、ベリーダンスと共に注目され始め、かなり人気が出てきました。
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